歩いていると、なぜかすぐに尿意が襲ってきます。体の揺れがそうさせるのか。フルマラソンや51.5kmのトライアスロンでも途中で1度はトイレに寄っていました。そこ鍛えば1分タイムを短縮できるのに。

大体、1時間でそわそわします。限度は2時間。アクションカメラのバッテリーの容量とほぼ同じ。

都心のコンビニはトイレをふつう貸してくれません。イートインスペースがあるコンビニがあれば、トイレもあるので利用させてもらいます。喫茶店に毎回入るわけにもいきませんし、早朝はまだ空いていません。

東京メトロは入場券の制度がないので、パスモで改札通ってトイレを利用してから出ようとすると、ピンポン鳴ります。駅員さんは、トイレを使いたいと言ってくれればお通しします、とのことで大変ありがたいですが、ちょっと申し訳ないです。

そうしたときに助かるのは公衆トイレです。昔ながらのイメージのトイレも残っていますが、区によっては、防災拠点としての役割も考えているのか、公園に設置されたトイレがとても新しく、温水洗浄トイレは完備、多機能トイレも設置されています。

映画「Perfeft Days」はもともと渋谷区のトイレ刷新プロジェクトのPRが発端だったようですが、清潔に掃除されているトイレを使うと、役所広司さん演じる清掃員のことを思い出します。

写真は千代田区錦華公園の公衆トイレ。神保町界隈を歩くとき3回使わせてもらいました。