山手線内100日完全踏破のWebサイトは、既存のアプリがあるわけではなく、私が手作りしています。

私は事務職が長く、Excelのマクロくらいまでは仕事で使っていましたが、システム開発などを専門にしていたわけではありません。ただ、プログラミングには興味があり、50歳から少しづつHTMLやPythonなどをWebで学び、資格も集中して取得していました。数年前には、PHPのフレームワークであるLaravelを使って、会員数1000人程度の大学運動部OBOG会の会員情報や会費納入情報、歴代記録などを管理して会員専用で閲覧できるWebアプリを開発していました。

山手線内100日完全踏破の構想が浮かんでから、ChatGPTと相談しながら、今の形を3か月かけて開発しました。毎日歩きながら、100日間の運用を持続可能とするため、できるだけ手動の作業が入らないようにしています。ガーミンのfitファイルと、アクションカメラのMP4ファイルをダウンロードしてコマンドを打てば、日々の歩行距離や累計距離、歩行アニメやそれと同期した動画などを自動的に作成し、YouTubeへの動画アップやXへの投稿までできるようになっています。写真の選定とコメントの入力は、PCが処理を行っている間に行います。

プログラミングは、シニアの趣味としてお勧めと思っています。AIが相棒として助けてくれます。その辺りを、追々綴っていきます。