50歳のときに、そうだプログラミングを勉強しようと思いつき、Javaのスクールへ。当時は教室に出かけてビデオを見ながら備え付けのPCを操作し、自宅は教科書で学習という感じでした。文法から実装の段階に移ると、訳が分からず挫折。

56歳のときにRubyを学習。この時には自宅のPCで教材を見ながら手を動かす方法でした。資格試験も受けましたが、実際にアプリをつくるまでの技量には至らず。

60歳になり、コロナで屋外の活動が制限されていたこともあって、IT関係の資格試験を月1回のペースで受けることにはまりました。AWSのクラウド関係、Python、PHP、HTMLなど、数えたら20に達しています。応用情報技術者試験も合格。

また実践的な教材により、PHPのフレームワークであるLaravelを学習。2年前には、会員数1000人超の大学運動部OBOG会の会員サイトを自力で開発。エラーで行き詰ったときは、専門家に時間単位で相談できるサイトを通じて、リモートで教えてもらっていました。

そして今回、山手線内100日完全制覇を思いつき、GPSのデータを軌跡として地図上で動かせないかと試しにChatGPTに聞いたところ、あっさりとコードファイルを作成。その後もアイデアを次々と実現してくれます。

AIが趣味の開発者をどう助けてくれるかは追って書きますが、基礎から学んできたことがここにきて役には立っています。