きょうの本駒込六丁目ですが、西側はすこし横長ですが碁盤状になっています。その中央を左上に向けて歩いてきましたが、このあと、左下のAに行くべきか、右上のBに行くべきか、いったんCのようにUターンして左下か右上に行くべきか。この碁盤状を踏破したあとは、東側の六義園に進みます。
ここは、Aの左下を選択しました。その後、長い道を交互に縫うように南に進んでいきますが、道が5本で奇数のため、最後に左下から右上に進むことで、無駄なく六義園方向に行くことができます。Bだと、最後に重複が生まれます。
Cのようにいったん引き返してから左下へ、さらにUターンして右上へ、という方法もあり、重複する区間はAと同じになります。しかし、Cは180度ターン、90度ターン、180度ターンと計450度ターンするのに比べて、Aは90度×3回で270度ターンなので体の負担は軽くなります。
これだけきれいな区画はめったにありませんが、ゲーム感覚で最短距離を考えていくと歩行の疲れも少しは軽減されます。