虎ノ門から赤坂、六本木にかけて、高層ビルがそびえる再開発区域が続きます。多くの場所で、公開空地として通路や広場が整備されており、緑豊かな庭園となっているところもあります。
一般人が自由に通れるのが公開空地ですから、OpenStreetMapに歩道として登録されていれば歩かせてもらいますが、私有地ではありますので、動画撮影は配慮はしています。
「通路」として敷地の中を横断することを目的としてるような場所は撮影を続け、一方、「広場」や「公園」と呼べるような場所は、人がくつろぐ場所でしょうから、カメラにキャップをして撮影は自粛しています。区道の歩行の撮影は問題ないですが、区の管理する公園は管理者の方針確認が必要、というルールに準じています。きょうもアークヒルズのカラヤン広場を通っていますが、カメラにキャップをしています。
もっともこれはこちら側の判断によるもので、その場所の管理者の意向が優先するものですが、通路と言える道を歩きながらの撮影であれば許してもらえるでしょう。自転車通行禁止などの看板は確認するようにしていますが、撮影を明確に禁止したような場所はまだありません。本当は、きれいな広場は写真で紹介したいところではありますが。
写真は、赤坂インターシティAIRの公開空地。通路と言えそうな場所は撮影しましたが、庭園と呼べそうな場所になったのでここからはキャップをしました。